名 称
この組織は、「杜の家造形教育研究会」といいます。
組 織
この組織は、幼児〜大学〜成人教育〜に従事する現場の教職者を中心に教育関係者・教育に関心のある人々によって構成されています。
運 営
この組織は、協力者の事業参画によってもたらされた収益及び賛助金によって運営されています。
沿 革
この組織は、昭和59年9月に設立され現在731名の協力者により運営されています。
開かれた子どもの遊びに関する研究・実践・提唱を行ない、その成果の普及を図るとともに、 オープンスペースにおける子どもたちの生活学習の場を創造し、子どもたち自身の伸びる力を大切に、 創意と感性の発揚を図り、住みよい社会環境進歩向上に寄与する事を目的とします。
発見する小さな目
何をするかは、子どもたちの興味のおもむくところにあります。
自分のしたいことが自由にできるよろこび。
この喜びが、充実感・満足感となってこどもの心を豊かに育ててゆきます。
子どもたちの創造性は、この中で育まれます。
心の大切さと人のあたたかさを…。
一人一人の活動を尊重しながら安定したリズムで活動できる雰囲気と
心をこめた出会いを大切にしていきたいと思っています。
私たちは文字や数字や表面的なしつけなどではない心の大切さと、人のあたたかさを伝えたいと思っています。
「できたよ。」の気持ち
「みて、できたよ。」「むずかしかったけど、たのしかった。」
その時の子どもの気持ちや努力を認めてあげること。
その認められたという満足感が「次も作るぞ」という意欲に繋がっていきます。
仲間のいる場所。
あそびの学校はただ物を作って創造性を養うだけの所ではありません。
人間同士のふれあいを楽しむ場所でもあると思うのです。