あそびの学校は、全国のショッピングモール等で開催しています。

あそびの学校
つくるよろこび。つどう楽しさ。
参加者数述べ10万人以上

組織の概要

組織図

組織図

代表からのメッセージ

つくるよろこび。つどう楽しさ。

さまざまなモノづくりをしましたが、そのひとつに、カメラのフィルムケースを使った糸巻き車という工作がありました。 「どうして動くのだろう?」とその仕組みを想像し、ワクワクしながら作ったものです。 教えていただいた先生は、親でもなく学校の先生でもなく、また異なる第三者的な大人の存在。完成後は、ついさっき知り合ったばかりの友達同士で何度も遊びました。 「知らない子同志で遊ぶ・鑑賞し合う」それは、新鮮かつ大変奥深い体験であり、主体性を認めてくれた先生の存在と共に私自身の大切な生きるものさしにもなっています。

あれから数十年。いまでは、カメラのフィルムケースの存在を知らない子が殆どではないでしょうか? たしかにデジタル化は生活を便利にしました。画面に入力をすれば調べ物や、人に聞くことなく目的地まで行くことができ、画面に向かって気持ちを書き込み、夢中になり、さまざまなツールを活用して集っている。否定は致しませんが、本来あるべき「考える事」「集う事」の姿とはいえないのでは?と感じています。コンピューターには不可能と言われている事があります。 それは「感覚」「感心」「感情」「感性」「感謝」「五感」など「感」という物事を見たり聞いたりして「心」が動く事柄です。 私が子どもの頃に感じた「心」「つくるよころび。つどう楽しさ。」を子ども達に感じてもらいたい。 また同年代の保護者の方々も含め多くの人にも感じてもらいたい。 年間約10万人の参加者がいる「あそびの学校」での代表である事に誇りと責務を持って、いつまでも子ども心を持った大人として楽しく活動をしていきたいと思っています。

杜の家流山おおたかの森Office
代表 二見修司

何よりもうれしかったこと。
それは、かつて「あそびの学校」に参加していた子が大きくなってもそれを憶えてくれていて、今度はエプロンを着けて一緒に子どもたちの指導に当たってくれていることです。世代を越えて「つくるよろこび。つどう楽しさ。」は続いていきます。

photo
photo