あそびの学校は、全国のショッピングモール等で開催しています。

あそびの学校
つくるよろこび。つどう楽しさ。
参加者数述べ10万人以上

未来を創る力を育む自由な造形広場。それが「あそびの学校」です。子どもが変われば社会も変わります。

1981年の事業立ち上げ以来、「あそびの学校」は たくましく創造性のある子どもの育成を目指してさまざまな事業に挑戦してきました。 これまでの活動が曲がりなりにも実を結んできたのは、 多くの企業様、地域の協力者様、教育関係者様のご協力があったからです。 「あそびの学校」のこれまでの歩みを振り返ると同時に、 未来に向けて「あそびの学校」がどう進化していくべきかを展望していきます。

「あそびの学校」が創り出すもの

あそびは可能性の引き出し

手作りあそびの素晴らしさの一つは、発展の可能性を多分に持っていることです。 素材の性質や仕組みを、自分自身の手で確かめるわけですから、その体験が増えればおのずと別の素材や、組み合わせなどを試みることができるようになります。 作って遊び、遊びながら確かめ、発展させていくということが、手作り制作の醍醐味なのです。 創意工夫を大切に、たくましく創造性のある子どもに育ってほしい・・・そんな想いを繋げることこそ、「あそびの学校」が目指すところです。

あそびは世界を広げる

モノを作る活動は、一見個人的な活動であるかのように見えます。 しかし、作りたいという気持ちの高まりや、制作過程での発見や驚き、また、作ったモノで遊ぶ楽しさは、むしろ他人と関わりながら得られることが多いのです。 「あそびの学校」が育てたいのはモノを見つめる確かな目、適切な技術を駆使できる巧みな手、美しさを感じる心、そして自分自身で考え、工夫する力。 人と関わりながら「つくるよろこび」を共有する体験は、子どもたちの世界をさらに広げてくれるに違いありません。

あそびは価値観を転換する

昨今、職業体験など様々な体験学習の機会が増えてきています。 体験・関係・知識を求める消費行動は、人々の資産が「モノ」「カネ」から「コト」に移行しつつあり、いずれ消費と市場を変えていくことを示唆しています。 体感や体得を意識した都市デザインや余暇施設、輸送機器の設計、思い出をストックするための情報端末とサービスの提供など、ソフトストック発想による市場創造には大きな可能性があります。 「あそびの学校」のムーブメントは、新たな生活行動や消費の胎動となり、時を経て大きな“うねり”を形成すると考えています。

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