あそびの学校は、全国のショッピングモール等で開催しています。

あそびの学校
つくるよろこび。つどう楽しさ。
参加者数述べ10万人以上

あそびの学校って?

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「あそびの学校」は全国のショッピングセンター(SC)などのオープンスペースで開かれている、子どものための自由な造形広場です。4歳~小学校6年生を対象として、絵を描いたり、工作に夢中になったりする中で、子ども達の主体性を認め「つくるよろこび」や「つどう楽しさ」を伝えていくことを目的としています。
また「通われている学校でもない」「ご家庭でもない」その合間である「第三の環境」を生み出し、 その中で人との関わり合いを追及しています。
「あそびの学校」は協賛していただいているショッピングセンター様や後援をいただいています各市町村の教育委員会様、教育関係者を中心とした指導の先生方、そして運営を担っている杜の家の協働によって成り立っています。

あそびの学校が目指すもの

子どもの社会力の再構築
親と子の絆の回復
創造教育の実践
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どんな仕組みで運営されていますか?

地域のさまざまな主体との協働事業です

先着順という限りはありますが、全ての子どもたちが平等に参加できるよう、 「あそびの学校」の参加費は無料です。個人情報もいただきません。 紙や木などの材料や接着剤などの用品のコストは、協賛企業様から賄っています。 また必要に応じて各地域の教育委員会の後援をいただき開催をしています。 各会場の運営などは、教育現場の先生方、美術、教育大学などの学生さん、教育に関心の高い方々、 地域のボランティアの方々などの協力を得て実施します。 そして、事業運営の仕組みづくりや教材の研究・開発などは協働主体の「杜の家」が担います。 「あそびの学校」は多くの方々のご協力で運営されています。

「あそびの学校」運営の仕組み

商業施設
教育委員会
あそびの学校
杜の家
先生方
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